白州の買取相場ガイド
最終更新: 2026年5月11日
サントリー白州蒸溜所は南アルプスの森の中、標高700mに位置する「森のウイスキー」と呼ばれる蒸溜所です。爽やかなスモーキーさと軽やかな飲み口で、ジャパニーズウイスキー4大蒸溜所の一角を担います。
白州の買取相場一覧
| グレード | 買取相場(未開封・箱付き) | 備考 |
|---|---|---|
| 白州 NV(ノンエイジ) | 15,000〜19,000円 | 定番。流通量多め |
| 白州12年 | 38,000〜45,000円 | 2018年休売後にプレミア化 |
| 白州18年 | 230,000〜280,000円 | 長期熟成、希少性増加中 |
| 白州25年 | 900,000〜1,000,000円 | サントリーの長期熟成最高峰 |
白州の特徴
白州蒸溜所の最大の特徴は「森の水」と「爽やかなスモーキーフレーバー」。山崎の力強い味わいと対照的に、軽やかで青葉や柑橘を思わせる飲み口が人気を集めています。
2018年休売の影響
白州12年は2018年6月に山崎12年と同時に休売(実質終売)が発表されました。これにより市場流通量が一気に減り、休売前は7,000〜10,000円程度だった買取相場が、現在では4万円前後まで上昇しています。
白州を高く売る4つのポイント
- 付属品を揃える — 外箱・冊子・カートンの有無で査定額が変動
- 未開封のままで売却 — 開封済みは20〜40%の価値に減少
- 複数業者で見積もり — 白州18年で2〜4万円の差が出ることがあります
- セット売却の検討 — 山崎・白州の同年代セットは個別より高くなる場合があります
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※本記事の相場は2026年5月11日時点の参考値です。PRリンクを含みます。
